住吉大社の初辰まいり2020のコロナ対策は?行ってみた感想!

住吉大社 初辰まいり コロナ対策

コロナウイルス感染拡大を受けて
大阪の『住吉大社』も4月8日〜
5月31日まで閉門という対応を
取っていました。

 

それに伴って、5月と6月の
初辰まいり”も中止。

 

7月から再開したものの、
コロナウイルス対策は
どうだったのか?
今後も続くのか?

 

気になることを実際に行って
確かめてきました!

 

スポンサーリンク

住吉大社の初辰まいり2020のコロナ対策は?

私も数年前から行っている
初辰まいり。

 

毎月ではないですが、行ける時は
お参りに行っています。

 

初辰まいりとは?

初辰まいりとは、
商売発達、家内安全を願って
毎月の初辰日に行われる行事です。

 

住吉大社にある、種貸社(たねかししゃ)、
楠珺社(なんくんしゃ)、浅澤社(あさざわしゃ)、
大歳社(おおとししゃ)の四社をそれぞれ
順番にお参りするのが慣わしとなっています。

 

種貸社で「願いの種」を授かり資金調達、
楠珺社で「願いの発達」を祈り、
浅澤社で「芸事や美容の願い」に福を授かり、
大歳社で「願いを成就」させてもらう。

 

これが初辰まいりの流れです。

 

お参りの証としても授かる人が
多い、楠珺社の招福猫も有名
ですね。

 

私は招福猫は24体飾っています!

 

招福猫は48体(毎月1体を4年間)集めると
四十八(しじゅうはち)で“始終発達”する
という意味で、満願成就となります。

 

招福猫48体で一回り大きな
招福猫と交換してもらえます!

 

私もまだまだ頑張らないと。

 

住吉大社の初辰まいり2020のコロナ対策まとめ!

住吉大社自体のコロナウイルス
感染対策としては

・祈祷所、祈祷待合室、社務所に
業務用次亜塩素酸空間除菌脱臭機を設置

・祈祷所入口、社務所入口に
アルコール消毒液を設置

・社頭受付職員のマスク着用

・祈祷受付、御守授与所に
アクリル板を設置

手水舎の柄杓撤去

ということで配慮されています。

 

初辰まいりの各社での祈祷に関しては、
受付のみで参列することはできません。
(通常の祈祷では代表者のみが
殿内に入ることができます)

 

社の作りによっては、
完全にお社の扉が閉まっていて
中に入れない状態、
賽銭箱が扉の外にあるので、
そこでお参りするという形に
なっていたりします。

 

不特定多数の方が触れる
賽銭箱のところにある鈴も
撤去されています。

 

神社の対策はこんな感じですが、
住吉大社へお参りする際には
私たちも

・マスク着用必須
・風邪のような症状のある場合は
参拝を控える

といった協力も必要となりますね。

 

スポンサーリンク

住吉大社のコロナ対策の初辰まいりに行ってみた感想!

私も再開となった7月の
初辰まいりに行ってきました。

 

朝の9時半頃に行ったんですが、
すでにたくさんの人が訪れて
いました。

 

正直、まだコロナウイルスの
感染拡大が心配される中だし、
そんなに人はいないだろうと
思っていたんですが、
コロナ前よりも多かったような
気がします。

 

ちょうど初辰の日が雨が止んだ
貴重な日曜日ということもあり、
お宮参りの方も5組くらい見たかな。

 

とにかく人が多いので、
それぞれのお社をお参りするのに、
賽銭箱の前にはどこも行列。

 

10人前後は常に並んでいた
と思います。

 

初辰まいりの四社には
なかったですが、
本殿の第一本宮から第四本宮には
列を作るためのポールが立てられ、
前の方と間隔を空けるように注意書きが
されていました。

 

正直、コロナ前は9時台に行っても
そこまで混んでいることはないし、

とにかく四社+本殿をサクサクっと
お参りしていく私にとっては
とても動きにくい初辰まいりでした…

 

仕方がないんですが、
とにかく人が多いことには
驚きましたね。

 

本殿は第一本宮から第四本宮まで
全てにお参りするのが基本ですが、
第一本宮にばかり人が集まっていた
ような印象です。

 

第四本宮に向かうに従って
人が少なくなっていました(笑)

 

また8月以降の人出がどうなって
いるのかはわかりませんが、
コロナ対策をしたお参りの仕方は
しばらくは続きそうですね。

 

スポンサーリンク